属性別ランキング
条件を変えると、順位はどう変わる?
集計方法・未回答・推計の読み方
実数で分かること
単一設問内の区分は排他的なので、選択した区分の回答数を合計できます。属性別の回答数は、一推し等の重みを除いた得票数をもとにしています。一推し等の重み付きポイントには換算しません。
上部の「該当票数」
条件を選ぶと、部門内の全対象への該当票数を合計して表示します。同じ投票者が複数の対象に投票した分を含む延べ票数です。複数設問では、各対象の下限・上限または参考推計をそれぞれ合計します。名前検索や表示件数では変わりません。条件をすべて解除すると、公式の部門別投票者数に戻ります。
複数の設問を組み合わせる場合
公式の公開表は設問ごとの集計で、年齢と性別などの重複人数は分かりません。表示する下限・上限は、公開集計と矛盾しない人数の範囲です。信頼区間ではありません。範囲が重なる対象同士の順位は確定できません。
対象の得票数を N、各設問の選択区分に属する人数を a₁…aₖ とすると、AND の下限は max(0, Σaᵢ − (k−1)N)、上限は min(aᵢ)。OR の下限は max(aᵢ)、上限は min(N, Σaᵢ) です。
独立仮定による参考推計
各対象への投票者の中で、選んだ属性と回答/未回答の状態が互いに独立だと仮定します。AND は N × ∏(aᵢ/N)、OR は N × {1 − ∏(1−aᵢ/N)}。年齢と知った時期などは実際には関連するため、推計順位は実際の順位を保証しません。小数はモデル上の値です。
未回答と回答率
各対象・各設問ごとに「回答区分の合計」を回答者数とし、得票数との差を未回答として区別します。この差には集計対象外の回答が含まれる可能性があります。公式の「回答率」は回答者内の区分構成比です。本画面の「設問回答率」は回答者数 ÷ 当該対象の得票数です。未回答者への比例配分・補完はしません。
複数設問に回答した人数も公開されていません。回答率の単純平均を完全回答率と見なさず、行の詳細に設問別の母数を表示します。アンケート全体の有効回答数は部門横断の値で、部門別投票者数を分母とする回答率には使いません。
公開データの範囲
対象別に公開された年齢・性別・東方を知った時期・投票経験を使用しています。地域や原作クリア状況などは、アンケート全体の集計があっても対象別の票数がないため、このランキングの条件には使用できません。知った時期の詳細表に残る「獣王園〜現在」と空欄ラベルは、全体表の区分構成比と一意に一致することを確認し、それぞれ「獣王園〜錦上京(2025年8月)」「錦上京〜現在」に統一しています。空欄の区分は未回答ではありません。
各対象名を開くと、母数・回答数・未回答数を確認できます。取得時点の公開集計を使用した非公式ツールです。出典:第22回東方Project人気投票